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株式会社

髙  橋 住 建  一級建築士事務所

本社
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施工例

京都府 城陽市 N 邸


リフォーム
耐震補強

基礎の損傷を補修し、ホールダウン金物を設置。玄関ホール吹き抜けを、梁、火打ち梁を増設し補強。

耐震補強

京都府 城陽市 N 邸 (平成15年11月25日竣工)
     
 
補強のポイント
基礎の損傷(クラック)を補修し、新建築基準法(2000年)による直下型地震対策であるホールダウン金物を設置した。
さらに玄関ホール吹き抜けを、デザイン性も保てるように、梁、火打ち梁を増設し補強した。
 
工事内容
・基礎クラック補修工事
・外付けホールダウン設置工事
・吹抜け補強工事
・和室天井点検口新設工事
・床下湿気対策工事
 

 

吹抜け 施工前   施工後

 

補強前
 
精密耐震診断表【()内は評点】
地 盤・基 礎 ひび割れのあるコンクリート造布基礎 0.700
建物の形・壁の配置 Re・x = 0.032 → B・C = 1.000
Re・y = 0.066 -> B・C = 1.000
1.000
筋かい・壁の割合 D・Ex = 1.534  D・Ey = 1.517 1.517
老 朽 度 老朽化している 0.900
結  果 やや危険です 0.956
   
吹抜け補強前

 

補強後
 
精密耐震診断表【()内は評点】
地 盤・基 礎 鉄筋コンクリート 1.000
建物の形・壁の配置 Re・x = 0.032 → B・C = 1.000
Re・y = 0.066 → B・C = 1.000
1.000
筋かい・壁の割合 D・Ex = 1.534  D・Ey = 1.517 1.517
老 朽 度 健全 1.000
結  果 安全です 1.517

 

吹抜け補強後   外付
ホールダウン金物
  基礎クラック補修
(エポキシ樹脂注入)
   

 

担当スタッフ

施主様も心配されていた玄関の大きな吹抜け部分の補強がポイントでした。 
補強としての見せ梁ですが、吹抜け部分の壁に締まりが出て、ペンダント照明からの 影を落とす以前とまた違った雰囲気の玄関になりました。

総工費

約100万円