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株式会社

髙  橋 住 建  一級建築士事務所

本社
〒607-8131 京都市山科区大塚南溝町20番地24
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施工例

大阪府 高槻市 S邸


リフォーム
耐震補強

基礎の損傷を補修し、ホールダウン金物を設置。既存壁の補強、新設スケルトン補強によりバランスを調整。

耐震補強

大阪府 高槻市 S 邸 (平成16年3月15日竣工)
     
 
補強のポイント
基礎の多大な損傷(クラック)を補修し、新建築基準法(2000年)による直下型地震対策であるホールダウン金物を設置した。その上で、1階をアトリエ、2階を生活スペースとして使用することを目的として、既存壁の補強、新設スケルトン補強によりバランスを調整することに重点を置き、リフォームを行った。
工事内容
耐震補強工事 
・基礎クラック補修工事
・基礎補強鋼材設置工事
・外付けホールダウン設置工事
・壁補強工事
 

 

リビング兼アトリエ 施工前   施工後

 

工事内容

内装工事 
・間仕切り壁開口工事(建具新設) 
・和室全面改装工事
(壁塗替え、襖張替え、畳裏返縁替え) 
・リビング全面改装工事
(棚新設、天井・壁クロス張替え) 
・照明器具新設工事
(玄関ホール、廊下、床の間)

 

・階段手すり取付工事 
・洗面床張替え工事(点検口新設) 
・ピクチャーレール新設工事(玄関ホール、廊下)

外構工事 
・アプローチタイル張替え工事
・門塀塗替え工事
・門柱灯取替え及びデイライトセンサー新設工事
・ポスト取替え工事

 

補強前
 
精密耐震診断表【()内は評点】
地 盤・基 礎 ひび割れのあるコンクリート造布基礎 0.700
建物の形・壁の配置 Re・x = 0.105 → B・C = 1.000 
Re・y = 0.212 → B・C = 0.830
0.830
筋かい・壁の割合 D・Ex = 1.408  D・Ey = 1.378 1.378
老 朽 度 腐ったり、白蟻に食われている 0.800
結  果 大倒壊、大破壊の危険があります 0.640
リビング補強前

 

補強後
 
精密耐震診断表【()内は評点】
地 盤・基 礎 無筋コンクリート 1.000
建物の形・壁の配置 Re・x = 0.105 → B・C = 1.000 
Re・y = 0.141 → B・C = 1.000
1.000
筋かい・壁の割合 D・Ex = 1.408  D・Ey = 1.457 1.408
老 朽 度 健全 1.000
結  果 一応安全です 1.408

 

基礎クラック補修
(エポキシ樹脂注入)
  基礎補強鋼材設置   アトリエ兼リビング
   
        間仕切壁開口新設
間仕切壁建具新設
棚新設
スケルトン補強
内壁、天井クロス張替

 

担当スタッフ

1Fを奥様のアトリエへとの事で、デザインにも力を入れた耐震工事となりました。
内装の全改装にスケルトン補強をアクセントとした耐震リフォーム! 弊社自慢の1軒です

総工費

約300万円